【タイ/バンコク】水上マーケット・線路市場ツアー

タイ

 バンコク出発の超オススメ現地ツアーを紹介します。東南アジア特有の水上マーケットや線路市場をじっくりと観て回る1日ツアー。おひとり様参加可能なうえに、費用は僅か3,000円ほど。これほどお値打ち感のあるツアーは珍しいと思います。

ツアー概要

 バンコク市内のMRTペッチャブリー駅に集合し、ワンボックスカーに乗り合わせて各スポットを巡ります。各スポットではガイドさんから案内・説明を受けたあとはしばらく自由行動。自由行動時間が十分に取られているので、じっくりと観て回ることができます。

 立ち寄り先は下記のとおり。

  • ダムヌンサドゥアック水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)
  • ワットバーンクン(Wat Bang Kung)/ ムエタイ公園(Muay Thai Park)
  • メークロン線路市場(Maeklong Railway Market)
  • アンパワーホタル観賞クルーズ

 ツアーにありがちな提携土産物店も組み込まれておらず、本当に満足度の高いツアーです。ボート代やクルーズ料は込みで、別途必要な費用は食事代・拝観料・お土産代のみです。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)

 バンコク近郊の観光用水上マーケット。ボートに乗って水路とマーケットを巡ります。

ガイドさん曰く、観光客向け価格なので余程欲しいもの以外の買い物はお勧めしないとのこと。ビールかココナッツアイスを片手に雰囲気を味わうことをオススメされました。ココナッツアイスは、盛り付けも可愛らしく写真映えします。

ワットバーンクン(Wat Bang Kung)/ ムエタイ公園(Muay Thai Park)

 ワットバーンクンはアユタヤ時代の施設で、近年まで樹木に覆われて無人化していたとのこと。有志の方は参拝することも可能で、ガイドさんに作法を教わりました。

 ムエタイ公園は、様々な技を表した像が飾られています。像の前で同じポーズをして撮影をする人たちが大勢いました。

メークロン線路市場(Maeklong Railway Market)

 メークロン線路市場は、現役の鉄道路線の周りに形成された市場です。現役なのでもちろん鉄道も通ります。通過する際は、各店舗が一斉に店を畳むので、それが見所。到着した時点では観光客もまばらでしたが、中国系観光客が大挙して押し寄せ、良さそうな撮影スポットから押しのけられてしまいました。

 徒歩圏内に商売繁盛を祈願する寺院(ワット ペットサムット ウォラウィハーン)があります。自由行動中に参拝してきました。入り口でお賽銭を納めてお供物(ろうそく・線香・お花)を受け取り、参拝する流れになっていました。

 市場自体は、地元密着型のようで生鮮食品や生活雑貨の取り扱いが主体。お土産用トムヤンクンセットなどもありますが、全体的にお値打ち価格でした。

 昼食は自由行動中に各自で。少しお洒落目なカフェで取りましたが、110バーツで美味しく満足感のある食事が取れました。(玉子付きフライドポークライス60バーツ、アイスコーヒー50バーツ)

ワット ペットサムット ウォラウィハーン

メークロン線路市場

カフェランチ

アンパワーホタル観賞クルーズ

 ホタル観賞は日没後なので、それまでは自由行動。アンパワー水上マーケットを散策できます。雰囲気は観光地化されたマーケットです。ガイドさん曰く、価格帯はバンコク市内よりもずっと安いのでおみやげ物探しに最適とのこと。

 竹で編み上げる帽子づくりの名人がおり、作業の様子を見学することができます。名人は高齢女性で、後継者が育たず、技術継承は危機的な状況とか。
 ココナッツシュガーが名物のひとつらしく、至る所で売られています。なかでも前国王お墨付きの店舗があり、ガイドさん的にはそこがオススメとのことでした。ひとつ60バーツで、パッケージはとてもお洒落です。昔ながらの製法で精製度が低く、暑いところに長く置くと溶け出してくるので、注意が必要です。

夕食は自由行動中に各自で取る方式。他のツアー参加者の方と一緒にシェアして取りました。

大満足ツアーの申し込み先はkkday

タイ・バンコク|メークロン線路市場・水上マーケットを訪れる1日ツアー
タイ・バンコク発、特色あるスポットを観光する日帰りツアー。敷地内を列車が通るメークロン線路市場にダヌムンサドゥアック水上マーケット、樹木に覆われた寺院ワットバーンクンなどにご案内します。バスツアーなら現地への交通も心配いらずで安心・快適!曜日限定で日本語ガイドツアーも選べます。

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